自分の健康と幸せは自分で創る!!自然治癒力を高める癒しの手当法「和みのヨーガ」で、より若く、より美しく、より健康的に!
和みのヨーガ


体験談

手のひらのあたたかさ 夏野いづみさん

私は幼い頃から感受性が強く、常に体と心に緊張を抱えながら生きてきました。心身共にリラックスして生きていきたいと願いながら、その術が分からなかったのです。
鍼灸治療やアロマテラピーなど様々な療法を試みましたが、体の緊張から解放されることはありませんでした。和みのヨーガに出会って、私は初めて自分の体をゆるめる術を知りました。

和みのヨーガは、「体と心をつなぐ」というヨーガの原義に忠実な手当て法です。自分の体に触れ、痛みやコリを感じ、その奥にある心の声に耳を傾けます。
体の痛みやコリに触れ、「お疲れさま。もういいよ、がんばらなくていいよ」と心の中で声をかけながら、手当てを行いました。
自分が作りだしたストレスや痛みは、自分で気づいて手当てしていくからこそ、消えていく。自分の中にこそ、自分を癒す力が備えられているのです。和みのヨーガの手当てを始めたとたん、ふだんは冷たい私の手のひらが、あたたかくなります。そのあたたかさの中に、確かな治癒力を感じています。
そのことに気づいたことで、私は長年の胃痛と首筋や肩のコリ、さらに、医学的に再検査が求められていた症状から解放されました。体の痛みやコリ、病気などは、心のストレスが症状という形になって表れたものだったのです。

和みのヨーガは、なでる、さする、押すという誰にでもできる素朴な手当て法です。体をゆるめることで、個々人に備わっている自然治癒力を高めていきます。和みのヨーガにはソロワークとペアワークがあり、ペアワークを通して、お互いに自然治癒力を高め合うことができます。
自然治癒力は体の声、そして、心の声。私は、和みのヨーガのワークの中で、その声に、くり返し耳を傾けることを通して、自分の感受性を生かすべきライフワークを見出すことができました。人生の半ばを過ぎて和みのヨーガに出会い、新たな道が開けようとしています。

初めての和みのヨーガ 諏訪部みなみさん

私は16年前に重い腰椎ヘルニアの手術を受け、手術そのものは成功だったのですが、それまでの間あまりにも強い痛みにさらされ続けた神経が、痛みを記憶してしまっていたのと、たくさん腰椎の中のゼリーが出ていたため、それをかなり取り去ったことで骨と骨が擦れて痛みが継続していました。

そして6年前、後遺症の影響で腰の血流が悪くなり、再び2カ月あまり寝込んでしまったのです。


痛みが少しひいてからリハビリに専念しましたが、なかなか思うように生活出来なくて「末は車いすになるのでは…」と危惧していたときにある方から和みのヨーガを紹介されました。

和みのヨーガを初めて体験した次の日の朝、無意識に起き上がりトイレに行こうとして気づいたのです。

いつもだったら壁を伝って立ち上がるのに…。その時はすっと起き上がり立ち上がれたことを…!


それから六本木に通い始めたのです。和みのヨーガは、その頃まだあまり世間に知られておらず、生徒は少なかったので、存分にガンダーリさんからさまざまなことを教わりました。

今は和みのヨーガを家族・友人にしています。和みのヨーガをお伝えしているとき、その時の教えがどんなに役だっているかわかりません。

気持ちよい、という言葉を聞くと本当に嬉しい気持ちになります。

私自身も腰から来る疲労に悩まされることもほとんど無くなりました。考案されたガンダーリさんへの感謝は言葉に言い尽くされないのです。

これからも機会があれば広く人々に広めていくお手伝いをしたいと思っています。

和みのヨーガ体験談 ゆるりんさん

和みのヨーガを始めて1年がたちました。
ミラクル体験をシェアします。

こんな人に会いたいな、こんなことをしてみたいな、こんなこといいなと(ドラえもんの歌みたいですね)思うと自然と実現するようになりました。

例えば木の床のある場所でレッスンできるところないかな、と思っていると、
「好きそうなカフェがあるから一緒に行って見ない?」とその日あったばかりの人に言われて出かけていったら、レッスンができそう貸しスペースのある、理想どおりの場所でした。

また、一緒に和みのヨーガとコラボできる人いないかなーと、ぼんやり考えていると、
提案をしてくださる方がいたり。(しかもわたしがやってみたいなー、絵を描くことが好きな子どもに画いてしてもらいたいな、と思っていた和みのヨーガで緩んでもらってからパステルアートを、親子で体験という企画でした。)

また主人の職場が楽しいそうだなー、いろんなお菓子をもらってくるなーと思っていたら、そんな職場に自分が行くことになり、毎日わいわい話せる同僚がいる職場で、手作りの味噌をもらったり美味しいお菓子をもらったり・・・。

それも自分の力でなく、むこうからやってくるのです。
一時期流行った引き寄せの法則、といった感じでしょうか?

ガンダーリさんのようなハイレベルな人(はい!と答えて受け取る)をこれからも目指して生きたいなーと思います。

九州から愛をこめてゆるりんより

和みのヨーガ体験談 ~悲しみのリリース~ じまともさん

その時、私の体の中から溶岩のような粘り気のある、ゴールド~オレンジ色の光のようなものが勢いよく延びていくのがみえました。たぶん、触れれば熱いのだと思いました。            
体を動かそうとしても動かない、でも金縛りという感じではない、気持ちがいいのです。 あとでまわりでみていたどなたかが、「まわりが金色になっていたよ」と、教えてくださいました。

インストラクターになって間もないころ、大きな悲しみを抱えている知り合いにこのワークをやってあげたいと思い、改めて教わろうと六本木のクラスに行きました。すると、先輩インストラクターのIさんは、「経験するのが一番ですよ」と、私にワークしてくださったのです。
実は私自身、大きな心の痛みを抱えていました。5年ほど所属していた劇団をやめて1年、未だに処理しきれないマイナスの感情が心に残っている感じでした。しかし、この「悲しみのリリース」の貴重な体験・体感を得たことで、そこから脱出できた気がします。

その後早速、知り合いに何も言わずワークしてみたところ、「なんだか涙が出てきました、
これはなに?」といわれました。つたない私でも通じるのだなあと嬉しくなりました。

和みのヨーガとの出会い 片海邦男さん

和みのヨーガを知ったのは昨年一月のあるイベントでのこと。(当時は『和ヨーガ』と言っていた。)その時は「ふ~ん」程度だった。しかし、7月の別のイベントの懇親会でインストラクターの諏訪邊さんに『背中揺らし』をして戴いただけなのに、妙に心地よいと感じた。
その体の記憶が忘れられず、しかし『きっと酔っていたからだ』と言う想いも払拭できず、一度「フルコース」を体験してみようと思った。そして、翌月念願がなった。しかも、『背中揺らし』をしてくださった諏訪邊さんのリードで!
初めてなので一通り、ソロワークからペアワークをゆったり3時間弱、諏訪邊さんの指導のもと体験した。もう、カラダほかほか&トロトロ。この心地よさが気に入った。
何よりカラダが芯から解かれて行く感じ。マッサージの2時間コースを何セットもした感じ。

簡単に自分で出来る。しかも専用の器具など使わない、力を入れなくてもよい、胡坐が組めなくても、体の真中をなるべくぶれさせない姿勢ならよい…我が家の女房殿には最適だと思った。
私も女房もペアワーク終了時はどちらも半分夢心地。もう、カラダがゆるゆるに。

 体感した後「気持ちよかった。またやりたいな」と体の奥から、慶びの声が聞こえた。
その後HPを検索して、六本木で毎週木曜夜の教室が在ると知ったのが前日。しかも講師は創始者のガンダーリ松本先生。慌てて申し込みメールするものの、チョッと不安。それをさり気なく察知してくれたインストラクターの水谷真由美さん。「今日、六本木行かれるのでしたら、ガンダーリ松本先生に連絡入れておきましょうか?」…その、気配りが嬉しかった。

会場に着くと、先生が「お久しぶりです。1月は素敵なエピソード、ありがとう」と、笑顔で迎えてくださった。かなりホッとした。
前回の諏訪邊さんの時は、無我夢中だったが、今回はいろいろツボとかを考えてしまったので、逆に余り上手くいかなかったようだ。やはりリラックスして「手当て」したほうがいいのかな?
ただ、トラウマ解放(左目を閉じて半眼になり、相手のおでこを見つめる)をしていた時、眼前に白い雲(エクトプラズム?)みたいな物が見えたが、その直後から言いようも無い大きな深い愛と繋がり『肉体の繋がりを超越する愛』を感じ、涙が出てきた。
所定の2時間を30分程過ぎて終わった後、さらに先生が「始めた時よりも、かなり解れてきているね」と女房の体を手当てしてくださった。
本当に簡単な手当てなのに女房は早速便通がよくなってきたとの事。私も、全体的に「解れている」感じで、腰痛もほとんど感じられないほどになった。嬉しい。

 2回の体験を通して共通に感じたこと…。カラダは「本来そこに在る位置」を記憶している。 だから刺激して痛い(あるいは心地よい)と感じさせてあげれば、 それを感知して「気付く」…そこで免疫力が働けば治っていく。
先日読んだ安保先生の『病気は自分で治す』に通じていると感じた。
 よく患者(受術者)は「治して貰う」治療者(施術者)は「治してあげる」と言う姿勢が多いが「それは違う」という事に共感を得た。 その、「自分が主体」「自分の主治医は自分」と言うスタンスが感じられ、ますます好感が持てた。出来るだけ都合をつけて、暫く勉強してみたいと思っている。

和みのヨーガインストラクター養成講座を体験後 林京子さん

私には小学6年生の娘が1人います。反抗期という時期でもあり、なにかと娘の言う事や行動に対して私自身イライラとしたりして、娘との関係に頭を悩まされ、なんとなくストレスさえ感じる様になっていました。娘との関係がこのままではいけないな~っと思っていました。
和みのヨーガインストラクター養成講座を受講後・・・自分は娘にどんな接し方をしているのか、そこに意識を向けて自分なりに考えてみました。自分の思いであったり、考え方であったり、その気持ちを押し付けているのではないだろうか?押し付けがましい言い方をしているのではないだろうか?という事を・・・そこで、ちょっと言葉と人の話に耳を傾ける(傾聴する)という事に意識を向けて娘に接してみたら・・・
(娘からのコメント)ママ話し方が変わったねっ!ママ穏やかになったねっ!口数が少なくなったねっ!ママと仲良くなったねっ!(^^)という言葉をもらいました!
娘も私のちょっとした意識の変化に気付きがあったのか!今では積極的に自分の事はもちろん掃除、洗濯、食器洗い、料理の手伝い、その他諸々やってくれるので助かっています!今は娘が色んな話をしてくれて会話も増え、娘とのギクシャクした関係もなく毎日「新しい自分発見」と「お互いの気付き発見」に驚いています・・・楽しんでいます。

和みのヨーガ体験談 西川緑さん

私の母は数年前に、原付バイクで事故をしました。救急車で運ばれるほど、ヒドイ怪我で…2年経っても、頭はボコボコで、まるでCMの梅干しあめのようになってました。
まさか、頭が そんな事になっているとは思ってなかった私ですが、治らないのかな~?の母の言葉に…
うーん・・ そうだ・顎関節を左右に動かして、頭蓋骨の調整をすれば いいかも!と、母と二人でソロワークをやりました。
初めは、上手く顎を左右に動かせなかった母も 少しずつ、上手くなり、それと同じように頭のボコボコも取れて、元に戻りました!
恐るべし、和みのヨーガです! 今では、和みをするとスッキリするし熟睡できると、母も絶賛してます!
母を通して、改めて和みのヨーガの深さを実感しました!!
和みに出逢えた事に、感謝します!

和みのヨーガ体験談 黒田明美さん

「和みのヨーガ」と出逢ったのは今から1年8カ月前の2009年10月のことです。
その当時、脊柱管狭窄症でリハビリに通っていた病院のロビーに朝霧高原診療所のパンフレットがありました。「漢方薬」を処方する。とありました。内科に通院して30年・・薬の量も数もいっぱいで、でも具合は良くはならず・・・何もかにも疲れていたと思います。このまま鎮痛剤を飲み続けるよりは「漢方」で・・・何も知らずに朝霧高原診療所に参りました。
診察室に入りますと先生が椅子から立ち上がられ「お待たせしてすいません。」と仰られたのです。統合医療をなさっておられる山本先生との出逢いです。私の通院、入院の経験の中で山本先生のようなドクターに合ったことはありませんでした。
直観でしょうか・・「救われる」と思いました。
診察後、「和みのヨーガ」と「カラーセラピー」の予約入れていくようにとのこと。何をするのかしら・・・待合室で待っていると背の高いスラーッと美しい方が出てらしゃいました。松永先生(むー先生)との出逢いです。
それから2週間に一度の診察。1週間に一度の「和みのヨーガ」が始りました。
朝霧高原は標高が市街地より高く、空気が澄んでいます。診療所はすべて木でできていて、中に入ると木の匂いに包まれます。その中でむー先生のリードで2時間ゆったりとした時間を過ごします。初めは痛みを感じることが出来ませんでした。(脳がブロックをかけていた・・)でも、行けば身体が楽になる「大地へ疲れを返す」ポーズ・・ふ~うっ気持いい!ペアワークの肩甲骨のお手当・・気持いい~
少しずつ、少しずつ、身体が覚えていてくれる。気がついたら首が普通に動いていました(頸椎の狭窄があるので回らなかったのです)そう!「和み」は気がついたら・・・なんですね。
毎日痛かった頭、降圧剤を飲んでも下がらなかった血圧、動きの悪かった左半身のしびれ、痛み、気がついたら鎮痛剤を飲んでない。左手で背中が洗える。左手が真っすぐ上がる。気がついたら・・・だから「いつ頃から効果がでてきましたか?」と聞かれても「え~っといつ頃といわれても・・でも動くのです。痛くないんです。」(笑)答えになってませんよね・・

診察はいつも、いつも、丁寧に聴いて下さいます。身体も心も、両方ともです。先生の前で何度も泣かせて頂きました。投薬は先生が「こうしてみましょうか?」「はい。」先生と相談しながら・・という感じです。2010年7月血液検査をしました。ビックリ!!慢性腎炎でいずれは透析になるといわれていたクレアチニン値が正常値に近い値になっていました!!ビックリしたのは私だけで、先生は頷いていらしゃいました。統合医療である養生医療の「和みのヨーガ」の効果が出ていたと解っていらしたのです。
中医学と西洋医学、代替医療すべてをとりこんで、「人間まるごと」を診て頂いています。

実は私はずっと悩みが続いていました・・・どうにもならない・・でもこの苦しさは辛い・・
「和み」をゆるゆるした後、むー先生に話します。「うん、うん」となにひとつ否定されず、聴いて下さりその時大事なひと言を話してくださいます。むー先生は何を伝えてくれようとしているのか、どうしたら・・悩んで、泣いて、癒されて、心の暖かな場所へおちていきます。こうして、どのくらいの気付きがおこったのでしょう。
「和み」をやりながら、私は私と対峙し、様々なことをその時、その時、悩み考え、迷い、落ち、泣き、その中で気付き、癒され、「今、ここ」で生きています。この作業の間中むー先生は静かに傍らにいて下さいました。
私は私を生きていい!様々な執着を手放し、誰かに、何かに固執せず、バランスをとりながら、私が私を愛したらそれでいい。
そこからの始りがあれば、他も私を愛するように愛することができる。そこに偽り(駆け引き)は無い。

「和みのヨーガ」に出逢え、身体も心も整ってきました。
そこには、私を諦めないでいてくれた夫、娘、息子、友がいてくれ、傍らにはむー先生、山本先生、ガンダーリ先生、がいて下さいます。
何と恵まれていることか・・58年間私に起こったすべてに感謝です。

2011年3月1日「和みのヨーガ」のインストラクターに!
いつかはインストになれたらいいな~と密かに思っていました(笑)「想いは通ずる」・・
もうすぐ還暦です。この際、歳は無視していける所まで行こうと!
そんな今日このごろです。
ありがとうございました。  

和みのヨーガ体験談 作家:横森理香さん

「ガンダーリ松本先生との出会い」

 肩こりや腰痛、便秘など、体に不調が出てくる原因は、座りっぱなしやパソコン労働などのライフスタイルによるものだけではなく、心の問題が大きく関わっているのではないかと気づき始めた頃、引き寄せの法則で地湧社から『心とからだにきく 和みの手当て』という本が送られて来ました。
ピンクの帯に、吹雪ジュンが微笑んでいたので、「おおっ、吹雪ジュンが顔入りで推薦文を書いているっ」と思ったら、なんと著者であり「和みのヨーガ」創設者のガンダーリ松本先生ご本人でした。さっそくむさぼるように読んでみると、自分でできるなんとも簡単な「手当て」で、「本当の安心」が手に入るという夢のようなお話が書いてあり、第五章に思わずラインマーカーをひいてしまった一節があったのです。
「やっぱり、そうだったのか・・・」
あきらめることは、あきらかになること――目がしらを熱くした私は、ご本人が指導する六本木道場に赴きました。
お会いしてみると、まぁ拍子抜けしちゃうぐらいちっこくて、お茶目なガンダーリ先生はマジで年齢不詳。その語りやBGMもあいまって、講座はなんだか、肩を揉んだり叩いたりしながら、「日本むかしばなし」を聞いているようでした。が・・・驚きの効果がその後、あきらかになったのです!!! 
私って、ふだん相当がんばり過ぎちゃってるのね。緊張がゆるむと、こんなにも、なんにもやる気なくなっちゃうのね。でも、それで生きていければそのほうがHAPPYじゃん! という気づきとともに、体調も日を追うごとに良くなり、気がつくと、いつもになく心地よい体と心を手にしていたのでした。
(2012/11/14六本木クラスに参加)
作家・エッセイスト:横森理香さんの公式サイト
http://www.yokomori-rika.com/

和みのヨーガとの出逢い 田口晃さん

2013年12月1日認定 和みのヨーガインストラクター 田口晃

和みのヨーガは、インストラクターの方と福島県の仮設住宅を訪問した際に初めて体験しました。手当てしている自分、していただいている自分の身体と心がゆるゆるとなっていくのを体感しました。
何より手当てを受けていただいた年配の方が、はじめは「私はいいから」と拒否感を示されていたのが、手当てが進み、身体が緩んでいくのに従い、表情も次第に緩んでいくのがはっきりと分かりました。
手当て後には初対面の我々に原発からの避難のことなど、つらい体験、思いなどについてたくさん話してくれました。
とても大きな学びの一日となったとともに、手当てするだけ、受けるだけで心も身体も緩んでいく和みのヨーガのすばらしさを体感した印象深い一日でもありました。

和みのヨーガ推薦文♪通学50回記念感想文♪ さゆりさん

飽き性で何も継続できない私が(笑)ここまで続いた”誰もが幸せになれる究極のメソッド”『和みのヨーガ』について、私の経験談を書かせて頂こうと思います♪

和みと出合って2年と少しになりますでしょうか、私がこんなに長く続けられたことに自分自身が一番驚いています。カラダが本当に求めているものは、続けようなんて思わなくても続くのですね。

和みのヨーガの素晴らしさ、また本当の家族のように優しく、温かく包み込んでくださるガンダーリ先生と、ともちゃん先生、和みファミリーの皆様に感謝の気持を込めて、和みのヨーガと出会い、現在に至るまでの変化を書かせていただこうと思います。

***

初めて和みに参加したのは本当に軽い気持で、”和みをやられている方は歳を取らない”とHPか何かに書かれていたことでした(笑)

和みと出会う前の話が、もう遠い過去のようで…思い出すのが難しいくらいですが(笑)当時は、現状に不満を持ち、沢山のストレスを抱え、自分の考えだけが正しいと相手を裁き、常にイライラして過ごしていたと思います。

ストレスがすごかったので(もちろん自分で勝手に作り出してました♪笑)、
肌は荒れ、カラダもあちこちが不調、気持も不安定。

身体が不調なのは、身体を作っている日々の食事だろう、と徹底的に食事療法をやり、
しばらくしてまた症状が出てしまうと、心の問題?と心理学のスクールに通い、
でもまた症状が出て、ついには…魂に問題が!?とスピリチュアル系に走ってみたりもして(笑)

食事療法や、化粧品、整体、心理学、スピリチュアル、自己啓発的なものなど…状況を変えたい一心で、良いと聞けば日本全国どこへでも出来かけて行き、本当に手当たり次第様々なことをやっていました。

しかし、それぞれある程度効果がみえてもすぐに元に戻ってしまい、また他のものを…と探す日々。そんな中、”和みのヨーガ”と出会いました。

知らない人たちと輪になってやるというのが初めてで、また私の知っているヨーガとは全く違い、誰にでも簡単に行えるとてもシンプルなものだったので、『え?こんな簡単でいいの!?』と少々拍子抜けしましたが(笑)、お手当てが一通り終わった後はカラダの内側の細胞ひとつひとつの存在を感じられ、なんというか…細胞が、身体がとても喜んでいるような、とっても不思議な感覚を覚えました。
(50回やったうちの、この一回目の身体の変化が一番インパクトがありました♪)

そして、『今まで色々と勉強してきたことが、この和みのヨーガにすべて含まれている!!』と直感し、これはすごい…しかもなんだか幸せ♪♪♪と、六本木の街を1人ニヤニヤ歩いて帰ったのを今でも覚えています(笑)

そう、和み帰りはすっかり緩んで、参加者のみなさんは、ホンワカやさしい表情になられるんですよね。
私の場合はパンツのチャック全開率が高く、家に帰ってきて 「 …!!!」となることがしばしば。。。

話がそれてしまいましたが(笑)、
この”誰にでも行える簡単でシンプルな動き”というのが大きなポイントで、小さいお子さんからお年寄りまでどなたでも行えるので、みんなでやれば世の中もっと健康で平和になるなと確信しています。

巷には本当に沢山の健康法が溢れていますが、お金がかからず、健康に、美しく、幸せになれるこんな素晴らしい方法は私が知る限りありません。


私は長い間、自分自身の思考癖をどうにかしたいと心理学やヒーリング、色んなものを試しましたが、和みを始めてから、カラダがゆるむだけでなく、心にもじんわりゆっくり、でも確実に効果が現れてきました。

『自分が絶対正しくて、相手は間違っている』
『相手をどうにか自分の思うとおりにコントロールしたい』
『なにごとも完璧にやらなければいけない』(←できるわけないのに 笑)、
『すべての人に嫌われてはいけない。良い人と思われたい』(←これも不可能 笑)

という偏った考え方を持っていたので、自分で作り出した、くだらない悩みで頭の中がいっぱいでした。
そして、そんな悩みをいつもガンダーリ先生は優しく聞いて下さり、受け止めてくださいました…。

今考えると、もう相談内容がくだらなすぎて、顔から火が出そうですが…!!
でも当時は本気だったのです(笑)。本気でいろんなことを勝手に思い込んでいました。

…その節は、御迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした(笑)。

「あの人はこんな勝手な行動をして、私に迷惑をかける。」
「こうすべきなのにあの人はしていない。」
「頑固で自分の意見を押し付けてくる」などなど。


ガンダーリ先生は、そんな私に 
物事には両面存在するというお話、世の中はバランス、相手は自分の映し鏡…などなど、色んな形で都度伝えてくださり、気づきを与えてくださいました。

ガンダーリ先生は小さい悩みも大きい悩みも、一切区別することなく、同じ視線まで下りてきてくださり、真剣に話を聞いてくださいますね。

色々勉強してきたつもりでしたが、その法則を知ったのは初めてでしたので、当時の私の頭の中は『???』 となっていましたが、

”先生はなんだか大事なことを仰ってくださっている!しかもこれが真理に違いない!!”

と言うことだけはわかり、疑問が湧くたびに質問(←しつこい 笑。)させて頂いたり、創造劇場や、認知心理学、その他のワークにも参加させて頂き、また先生の書籍を読ませて頂いた上で、実生活での体験を通して、知識を本当の意味で理解していった結果、今では一番一緒にいるのが嫌だった母でさえ大好きになれました!!!♪

私は死ぬまで母と分かり合えない…と勝手に思い込んでいましたが、自分が変わるとすべてが変わるのですね。本当に驚きました。

頑固で自分だけが正しいと思ってる母というのは、ただ私自身を写してくれているだけで(笑)、実際の母はとても愛情深い、芯のある、優しい人だったんです…。

こんなにも愛情深く、家族の事を想い、尽くしてくれる母の子で良かった、
母を選んで生まれてきて本当に良かったと思います。

このように物事には全て例外なしに両面があり、お互い違う面を見ていることで意見が対立しますが、和みのヨーガで身体を緩めることで自然と第3の視点が持て、離れたところから両面を同時に見られるようになります。

両面が見られるようになったらこっちのもので(笑)、広い視野で物事が見られるようになるので、問題と思えていたことが問題ではなくなり、圧倒的に生きやすくなります。

向き合いたくない問題や人と、無理矢理向き合わせるようなセミナーもあり、そういったものをやったことがありますが、それをやると傷も問題も深くなり、より複雑化する気がします。

ガンダーリ先生は口では絶対おっしゃられないですが、相手の事を全部お見通しで(笑)、相談者がこうしたら幸せになるということもすべてわかっていらっしゃいます。

しかし、受け取れる段階ではない人にそれを伝えることは、相手の人がもっと苦しくなって状況はより悪化するだけなので、その人の受け取りやすい形で、“相手に気づかせる”という方法で伝えてくださるのです。(ガンダーリ先生のそれはすごい技術で、超一流の技だと思います。私もいつか出来るようになりたいです!!)

根底には相手の人に本当に幸せになって欲しい、という想いがないと出来ない事です。
私だったら、“それは、あなたがそうだからですよ!!”とか偉そうに言ってしまいます(笑)

自分で気づき、自分で決めた事を出来るよう促してくださったお陰で、沢山の気づきが得られ、したいようにさせて頂いたことで気が済み、するといつしか自分の軸で生きられるようになりました。

今までは軸が相手にあったので、常に状況に振り回され、幸せも不幸もすべてその状況に左右されていました。でも今では軸が自分にある事で、状況は一切関係なく、幸・不幸も
自分次第だという事が体感できました。

もう、感謝なんて言葉だけでは言い表せません…。


そんなこんなでいつの間にか和みに通わせて頂いて50回になりましたが、恐ろしいことにソロワークが未だ覚えられていません…!!私の頭はどうなっているんでしょうか。謎です(笑)。

でも、心はもう本当に自由で、毎日いろんなことがありますが、心から幸せだなぁと思える事がとても多くなりました。

10代の頃から30代前半まで、生きていることが辛く、死んでしまいたい・・とさえ思う日々。長いトンネルの中を歩いてきた気がします。

あぁなったらどうしよう!こうなるかもしれない!(←結果、見事そうなる♪)
存在しない未来の心配をし、不安の中で生きて来たので、若くて楽しい一番輝いているはずの時期を、自分で辛い苦しい日々にしていました。
あぁなんてもったいない(笑)!!

もっと早く和みに出会っていれば(笑)!と思いますが、すべてはベストなタイミングで起きると言いますから、私にとって和みに出会えたタイミングが一番ベストなタイミングだったんだと思います☆

…でも!!辛い、苦しい体験を通して得るものもは本当に多くあると思いますが、私のようにあえて無駄に苦労する必要もないと思いますので(笑)、みんな早い段階で和みをしたらいいなぁとおもいます。

ですので、幼稚園や、義務教育で授業に組み込んでほしいと強く思います。

“相手は自分” 
“幸せも不幸も自分次第” 
これが体感として分かってくると、世の中もっと平和になりますね。

残念ながら現代では本来の日本人の素晴らしい気質や文化が消えつつありますが、和みのヨーガとガンダーリ先生の認知心理学は、日本人が本来もっている素晴らしい遺伝子をオンにしてくれる大変画期的なものです。

いくら精神科にかかっても、心理学を学んでも、苦しみから一時は救われたように感じられても時が経つとまた元にもどりやすい。それは感情は身体についている、一体だからなのですね。心と同時に身体もケアしてあげないと、改善が難しい事は自身の経験上よくわかります。

しかし、和みのヨーガは身体からのアプローチなので、心からアプローチするより簡単で、効果が早く、後戻りしない!!(すごい☆)

和みに来た時は辛そうだった人も、クラスで数回お会いすると、みんなキラキラ幸せそうに、顔つきまで変わられるので、本当に驚きます。

その様子を拝見し、これが答えだなぁと思うのです。

様々なメソッドが世の中にはあって、それを考案された方にとってはそれが真理で、先生ご本人とてもイキイキ幸せそうだけれど、生徒さんや周りの人は必ずしもそうではないという事をよく目にします…。

和みのヨーガで身体をお手当てして、かつ法則を理解している和みの家族の皆様は、好きな様にやりたい様に御自身の人生を生きているので、皆さんとっても幸せそうなのです。
和みの家族の方々と一緒にいると、気を使うこともなく、初めてお会いする方でも昔から知っているような、本当の家族のようなあたたかい気持になります。

そして幸せな毎日を送っていると、自然と幸せな事がやってくるようになります。

一昨年、軽井沢に合宿にきていたインストラクターの宮城まきちゃんと出会い、前世というものがあるならば、彼女は兄弟?双子?!と思えるほど意気投合。神様がおられるなら、これはプレゼントだと思いました!
今ではなくてはならない存在になり、“どちらの方が悟り度(笑)が上か…”という話題でいつも小競り合いをし(そんな話をしている時点で悟りとは程遠そうですが…笑)、なんだかとてもにぎやかで楽しい日々を送っています♪

和みをやると…健康になり、若返り、美しくなり(ガンダーリ先生が証明です!)、幸せになり、頑張らなくても望みどおりの人生が送れ、毎日楽しくなり、モテます!(笑)

そして、第3の視点が持てると、世の中の常識が、必ずしも正しいわけではない事も見えてきます。というか、そうでないものばかり・・・。

たとえば、代表的なもので、病気は病院でお医者さんに治してもらうもの。

こう思われている方々が大半かと思いますが、殆どの場合病院にかかる必要が無いと思っています。
身体のバランスと心を整えれば、身体は勝手に治るように出来ていますから、薬を使うことでより複雑化させている場合も・・。
家族の中で一人でもお手当てが出来る方がいたら、お子様やご家族の健康管理も出来、医者にかかる回数もぐんと減るはずです。もちろん家族の仲も良くなりますし、おまけに運まで良くなる(笑)

第三の離れた視点で物事を観察すると、何が正しいかという判断が、自分で出来るようになりテレビなどの情報に振り回されずに済みます。みんながそうしているから、みんなが言っているから正しい!なんてことはないんです。全く振り回されないので本当にラクです(笑)

和みの恩恵は計り知れませんね・・・!!

和みは本当に一生の財産になると思います。

和みのヨーガをやりつつ、ガンダーリ先生の書籍を何度か読み返し、
その法則を実生活で落とし込みをしていくことで、誰でも自分の望みどおりの人生を
歩んでいくことができますね♪♪

修行する必要も、高いお金を払ってセミナーを受ける必要も、頑張る必要もないなんて!

まだまだ迷ったり悩んだりすることはあり、…ついに悟った!!と思ってはしゃいでいると、ドーン!と突き落とされるようなことがあり(笑)、そう簡単にはこのゲーム(人生)をクリアできないようになっているのね、と思いますが、それだから人生面白いのであって、先が全部読めてしまうゲームなんて楽しくないですからね♪

そんな感じで日々トラー&エラーを繰り返し、私もあと少しで何かを掴めそうな感じです♪!!

宗教とか教祖とか、本当必要ないですね(笑)

全ては自分の想いで創られているので、未来は自分で創造できるという観点からすると、
みなさんそれぞれが神様なのですから。

そしてこれからの人生、確実に幸せだなという事も今では確信できています。

本来の日本人の素晴らしさを取り戻せる、”和みのヨーガ” 全力でみなさんにオススメしたいです!!!!

自分がもっとしっかり理解を深めて、アウトプットできるようになった際には周りの人たちから、多くの人に伝えていきたいと思っています。

和みのヨーガは、様々な健康法をされていたり、意識の高い方が出会うのは難しくないと思いますが、そういう人だけでなく、もっと大多数の普通の?方にも知っていただきたいです。

会社に勤めていると幸いなことに、俗っぽい(笑)?病んでる?(笑)人たちが多いので(♪笑)そういう普通の方々に、伝えてきたいと思います♪

ガンダーリ先生、ともちゃん先生、出逢ってくださりくださりありがとうございます。私は人生180度変わって、幸せいっぱいです。

いつも深い愛情で包んでくださり、感謝しきれません・・。

ボキャブラリーと表現力が乏しい今の私にはお伝えし切れませんが(涙)…心から感謝しています。

私に出来ることは限られていますが、この感謝の気持を要らないといわれてもどうにかお返ししたくて(笑)、
これからは色んな方に和みの素晴らしさをお伝えしていくことと、あと、手作りお菓子を受け取っていただけたらうれしいです(笑)♪

長文読んでくださり、本当にありがとうございました☆そして、これからも色々とご迷惑をお掛けしてしまうと思いますが(すみません…)、どうぞ宜しくお願い致します♪

和みデビュー 泉谷恵さん

2015年4月1日認定 和みのヨーガインストラクター 泉谷恵
今日、老人憩いの家にて和みヨーガデビューを果たしました。13人の方が参加されとても賑やかで嬉しいやら大変やら。足や膝が悪い方もいらして、ペアワークで立ったり座ったりするのが大変と言う声もあり次回の課題になりました。一年間のプログラムなので皆さんがどう変化なさるのか楽しみです。シェアリングでは、「足が痛かったのが治った」「胃の痛みが知らないうちに消えていた」「身体も心も緩みホンワカしました」「和みのヨーガという意味がわかりました。手当をしてもらうと和みます」など嬉しい声が上がりました。お年寄りの方達とヨーガをするのは夢だったので、こんなに早く実現して幸せです。
先月の合宿が終わってから「心とからだにきく和みの手当て」を読ませて頂きました。ガンダーリさんの感じ方と私の感じ方が似ていてびっくりでした。私も若い時から世界が矛盾に満ちているのが辛くて、何とかしたいと学生運動や政治にも顔を突っ込んだりしていました。でも、社会を変えるのはそう言う事ではない、と思い当たりました。まず自分が幸せでなければならないと。それが家族や周りの人に伝わって世の中が変わっていく。その事は遠回りの様で一番早道なんだなぁと。合宿の時、ガンダーリさんが「世界平和を実現するぞ~!」って仰った時、本当にそうだと思いました。和みのヨーガでそれがきっと出来ると思っています(^^)これからも和みの家族として、よろしくお願いします。